「今夜は、ちょっと仕事を忘れて(^^;)」 ハンブル・パイ/ストリート・ラッツ
2学期終了まで、あと1週間とちょっと。
徹夜地獄からはなんとか抜け出せましたが、まだまだ気を緩められない状況です(^^;)。しかし、今日は少し休憩。たまにはこんな日があってもいいですよね(^^;)。
今日は、学校から帰ってきてからウィスキーを飲みながら、ハンブル・パイを聴いています。しかも、なぜかメジャーどころではなく、彼らの実質的なラスト・アルバムとなった「ストリート・ラッツ」!結構、マニアックな盤かな…などと一人悦に入っているのですが、どうなのでしょう(^^;)?
さて、このアルバム。「これをレコーディングしていた時はすでにメンバーの心はバラバラだった」とか、「だから、全盛期と比べるとどうしても質が落ちる」とか、あまりいいことを言わない人もいるようですが、私は好きですよ(笑)!
特に、ビートルズ関連の曲のカバーがいいです!スローでヘヴィーな「ロックン・ロール・ミュージック」。オリジナルのような「テープ逆回し攻撃」といったギミックがない分、よりストレートなロック・サウンドになっている「レイン」。そして、曲だけ聴いていたら、ほとんど別の曲にしか聴こえない、大胆すぎるアレンジの「恋を抱きしめよう」と「ドライヴ・マイ・カー」。(「恋を抱きしめよう」はブルージーでおしゃれな感じのR&B、「ドライヴ・マイ・カー」は荘厳さを感じるほどのドラマチックなスロー・ナンバーにアレンジされています!!びっくりです。笑)
「恋を抱きしめよう」や「レイン」なんていう選曲もマニアックで、思わずニヤリとなりますし(笑)。(「ロックン・ロール・ミュージック」や「ドライヴ・マイ・カー」という選曲は、なんとなく納得の選曲なのですが…。)
また、1曲目のハード・チューン「ストリート・ラット」や、キッスのジーン・シモンズが歌っても合いそうなヘヴィーでダークな「ラヴメイカー」(オリジナルは、黒人女性R&Bシンガー、ベティ・ライトのヒット曲)、軽快なソウル・ミュージックとロックを合わせたような「クイーンズ・アンド・ナンズ」など、他の曲も、なかなかどうして、カッコいい曲ばかりです!!
スティーヴ・マリオットが生きていれば…。
つい、そんなことを思ってしまう、味のある1枚です(^^)。
↑「恋を抱きしめよう」ハンブル・パイ・バージョン
↑「恋を抱きしめよう(オリジナル)」ビートルズ・バージョン
↑「レイン」ハンブル・パイ・バージョン
↑「レイン(オリジナル)」ビートルズ・バージョン
↑「ストリート・ラット」
試聴はこちら
<ROCK>
ハンブル・パイ/ストリート・ラッツ (1975)
1. ストリート・ラット
2. ロックン・ロール・ミュージック
3. 恋を抱きしめよう
4. スコアド・アウト
5. ロード・ホグ
6. レイン
7. ゼア・ティス
8. ラヴメイカー
9. カントリーマン・ストンプ
10. ドライヴ・マイ・カー
11. クイーンズ・アンド・ナンズ
徹夜地獄からはなんとか抜け出せましたが、まだまだ気を緩められない状況です(^^;)。しかし、今日は少し休憩。たまにはこんな日があってもいいですよね(^^;)。
今日は、学校から帰ってきてからウィスキーを飲みながら、ハンブル・パイを聴いています。しかも、なぜかメジャーどころではなく、彼らの実質的なラスト・アルバムとなった「ストリート・ラッツ」!結構、マニアックな盤かな…などと一人悦に入っているのですが、どうなのでしょう(^^;)?
さて、このアルバム。「これをレコーディングしていた時はすでにメンバーの心はバラバラだった」とか、「だから、全盛期と比べるとどうしても質が落ちる」とか、あまりいいことを言わない人もいるようですが、私は好きですよ(笑)!
特に、ビートルズ関連の曲のカバーがいいです!スローでヘヴィーな「ロックン・ロール・ミュージック」。オリジナルのような「テープ逆回し攻撃」といったギミックがない分、よりストレートなロック・サウンドになっている「レイン」。そして、曲だけ聴いていたら、ほとんど別の曲にしか聴こえない、大胆すぎるアレンジの「恋を抱きしめよう」と「ドライヴ・マイ・カー」。(「恋を抱きしめよう」はブルージーでおしゃれな感じのR&B、「ドライヴ・マイ・カー」は荘厳さを感じるほどのドラマチックなスロー・ナンバーにアレンジされています!!びっくりです。笑)
「恋を抱きしめよう」や「レイン」なんていう選曲もマニアックで、思わずニヤリとなりますし(笑)。(「ロックン・ロール・ミュージック」や「ドライヴ・マイ・カー」という選曲は、なんとなく納得の選曲なのですが…。)
また、1曲目のハード・チューン「ストリート・ラット」や、キッスのジーン・シモンズが歌っても合いそうなヘヴィーでダークな「ラヴメイカー」(オリジナルは、黒人女性R&Bシンガー、ベティ・ライトのヒット曲)、軽快なソウル・ミュージックとロックを合わせたような「クイーンズ・アンド・ナンズ」など、他の曲も、なかなかどうして、カッコいい曲ばかりです!!
スティーヴ・マリオットが生きていれば…。
つい、そんなことを思ってしまう、味のある1枚です(^^)。
↑「恋を抱きしめよう」ハンブル・パイ・バージョン
↑「恋を抱きしめよう(オリジナル)」ビートルズ・バージョン
↑「レイン」ハンブル・パイ・バージョン
↑「レイン(オリジナル)」ビートルズ・バージョン
↑「ストリート・ラット」
試聴はこちら
<ROCK>
ハンブル・パイ/ストリート・ラッツ (1975)
1. ストリート・ラット
2. ロックン・ロール・ミュージック
3. 恋を抱きしめよう
4. スコアド・アウト
5. ロード・ホグ
6. レイン
7. ゼア・ティス
8. ラヴメイカー
9. カントリーマン・ストンプ
10. ドライヴ・マイ・カー
11. クイーンズ・アンド・ナンズ


この記事へのコメント
がんばってまーす(泣)
こんばんは(^^)。
いよいよ大詰めですね!
私も去年の今頃、研究のまとめが進まずもんどり打っていたことを思い出しました(^^;)。
今年は成績処理に苦しんでいます(^^;)。
卒論頑張ってね!
終わったら、また飲みたいね!
面白そう。欲しくなりました。
おはようございます!
興味を持っていただけましたか(>v<)!!
ビートルズの3曲(4曲)のアレンジがとっても面白いんですよ(^^)。聴いてみてください!
コメント、ありがとうございます(><)!!
しかしこの鼠のジャケは×です(×_×;)
悪趣味なジャケですが音楽はよかったです♪
こんばんは!
このジャケ、ちょっと見、悪趣味なのですが、裏ジャケのメンバーと表のネズミたちが対になっているところが、気に入っています(^^)。
音楽も、マニアックで
なかなかいいですよねえ(^^)!
コメント、ありがとうございます(>v<)!
ビートルズの”レイン”をカバーされていたのですね!!
”レイン”はボクも大好きな歌♪です。ハンブル・パイ、バージョンの映像観ましたが、中々面白いですね。
”ストリート・ラット”も格好イイ!!ですね^^
こんばんは(^^)。
ハンブル・パイは、スティーヴ・マリオットが主導権を握る前と後でサウンドが違うし、スティーヴ・マリオットが主導権を握っている時代もアルバムによって違うので、とても興味深いバンドです。
このアルバムの一般的な評価はあまり高くないのですが、お聴きの通り、なかなか味があっていいですよね!
やはり、お薦めは「スモーキン」ですが、是非いろいろ試してみてくださいね(^^)。