「追悼ソロモン・バーク…涙」 ソロモン・バーク/ライヴ・アット・ザ・ハウス・オブ・ブルース
リュウさんの日記で知った突然の訃報に思わず絶句(><)。
今夜はブログを更新することをお許しください(涙)。
悲しい…。悲しすぎる…(TT)。
今年の5月の来日の時はあんなに元気そうだったのに…。
もともとの巨漢がさらにBIGになっていて…登場と退場の時は照明を落として車いすで移動していたので、「あんなに太っちゃって大丈夫かなあ…」なんて少しだけ心配もしていたのですが、こんなにも早く逝ってしまうなんて(><)。
二日間とも参戦した今年のブルース&ソウル・カーニヴァルは、ソロモンのお陰で大大大大大盛り上がりでした!
初の生ソロモンで、初の生「YOU!YOU!YOU!」。
「女性限定だよ」と英語で言いながらバラを配らせていたソロモン(ちゃっかり、私はもらってしまいました。汗)!
「友人の歌を歌うよ」と、ベン・E・キングやオーティスの歌も披露してくれたソロモン!
息子と娘もメンバーとして加わっていて、幸せそうだったソロモン!
キラーチューン連発の本当に迫力満点…圧巻のステージを見せてくれたソロモン!
二日目の退場の際には、照明を落として真っ暗な中、車いすに移る前に突然立って軽快なステップを踏んで見せくれたのに…。
「ソロモン・バーク氏(米国のソウル歌手)10日、オランダ・アムステルダムのスキポール空港で死去。70歳。同国メディアによると、ロサンゼルスから到着した機内で死亡した。死因などは不明。40年米フィラデルフィア生まれ。10代で教会などでゴスペルを歌い、レコードも発表。「クライ・トゥ・ミー」(62年)などのヒットで名声を確立した。(ブリュッセル共同)」(情報提供:共同通信社)
飛行機の中でということは、ツアーで移動中だったのでしょうか?
本当に残念でなりません(TT)。
どうか安らかに眠ってください(><)。
今夜は仕上げなくてはならない仕事があったのですが一時中断で、一人「ソロモン祭り」です(涙)。
選んだアルバムは、「ライヴ・アット・ザ・ハウス・オブ・ブルース」。
1994年のニュー・オリンズでのステージを収めたもので、バックのホーン・セクションとソロモンのボーカルが見事な化学反応で融合し合った最高のライヴ盤です。
まさに渾身のステージ!
ブルース&ソウル・カーニヴァルでのソロモンの歌声、姿を思い出さずにはいられません(><)。
それにしても…、今年のステージは、この1994年のものとほとんど変わらない迫力だったことを思うと、改めてソロモン・バークの凄さを思い知らされます。
衰えを全く感じさせなかったソロモン!
帝王の名にふさわしい本当のソウルマンでした!
しかし…。
しつこいようですが、本当に残念です。本当に悲しいです。
スピーカーから聞こえる声が元気過ぎて、演奏が素晴らし過ぎて、ステージの展開が見事過ぎて…今夜は、どうしてもしみじみとしてしまいます。
5月の野音で見た、マフィアのボスのような迫力と子どものような無邪気な笑顔を思い出しながら、今夜はエンドレスでこの盤を掛け続けたいと思います(TT)。
ありがとう!ソロモン!
あなたの歌声と笑顔は永遠です(><)!
Everybody Needs Somebody To Love (2003)
Everybody Needs Somebody To Love (2010)
<R&B>
ソロモン・バーク/ライヴ・アット・ザ・ハウス・オブ・ブルース (1994)
1. Introduction - Everybody Needs Somebody To Love
2. Medley - If You Need Me - Tonight's The Night - I Almost Lost My Mind
3. Cruel World
4. Cry To Me
5. Candy / Candy Rap
6. Got To Get You Off My Mind
7. No Night By Myself
8. Ain't Nobody's Business
9. Down In The Valley
10. I Want A Little Girl
11. Medley - Beautiful Brown Eyes - Just A Matter Of Time
12. Good Rockin' Tonight
今夜はブログを更新することをお許しください(涙)。
悲しい…。悲しすぎる…(TT)。
今年の5月の来日の時はあんなに元気そうだったのに…。
もともとの巨漢がさらにBIGになっていて…登場と退場の時は照明を落として車いすで移動していたので、「あんなに太っちゃって大丈夫かなあ…」なんて少しだけ心配もしていたのですが、こんなにも早く逝ってしまうなんて(><)。
二日間とも参戦した今年のブルース&ソウル・カーニヴァルは、ソロモンのお陰で大大大大大盛り上がりでした!
初の生ソロモンで、初の生「YOU!YOU!YOU!」。
「女性限定だよ」と英語で言いながらバラを配らせていたソロモン(ちゃっかり、私はもらってしまいました。汗)!
「友人の歌を歌うよ」と、ベン・E・キングやオーティスの歌も披露してくれたソロモン!
息子と娘もメンバーとして加わっていて、幸せそうだったソロモン!
キラーチューン連発の本当に迫力満点…圧巻のステージを見せてくれたソロモン!
二日目の退場の際には、照明を落として真っ暗な中、車いすに移る前に突然立って軽快なステップを踏んで見せくれたのに…。
「ソロモン・バーク氏(米国のソウル歌手)10日、オランダ・アムステルダムのスキポール空港で死去。70歳。同国メディアによると、ロサンゼルスから到着した機内で死亡した。死因などは不明。40年米フィラデルフィア生まれ。10代で教会などでゴスペルを歌い、レコードも発表。「クライ・トゥ・ミー」(62年)などのヒットで名声を確立した。(ブリュッセル共同)」(情報提供:共同通信社)
飛行機の中でということは、ツアーで移動中だったのでしょうか?
本当に残念でなりません(TT)。
どうか安らかに眠ってください(><)。
今夜は仕上げなくてはならない仕事があったのですが一時中断で、一人「ソロモン祭り」です(涙)。
選んだアルバムは、「ライヴ・アット・ザ・ハウス・オブ・ブルース」。
1994年のニュー・オリンズでのステージを収めたもので、バックのホーン・セクションとソロモンのボーカルが見事な化学反応で融合し合った最高のライヴ盤です。
まさに渾身のステージ!
ブルース&ソウル・カーニヴァルでのソロモンの歌声、姿を思い出さずにはいられません(><)。
それにしても…、今年のステージは、この1994年のものとほとんど変わらない迫力だったことを思うと、改めてソロモン・バークの凄さを思い知らされます。
衰えを全く感じさせなかったソロモン!
帝王の名にふさわしい本当のソウルマンでした!
しかし…。
しつこいようですが、本当に残念です。本当に悲しいです。
スピーカーから聞こえる声が元気過ぎて、演奏が素晴らし過ぎて、ステージの展開が見事過ぎて…今夜は、どうしてもしみじみとしてしまいます。
5月の野音で見た、マフィアのボスのような迫力と子どものような無邪気な笑顔を思い出しながら、今夜はエンドレスでこの盤を掛け続けたいと思います(TT)。
ありがとう!ソロモン!
あなたの歌声と笑顔は永遠です(><)!
Everybody Needs Somebody To Love (2003)
Everybody Needs Somebody To Love (2010)
<R&B>
ソロモン・バーク/ライヴ・アット・ザ・ハウス・オブ・ブルース (1994)
1. Introduction - Everybody Needs Somebody To Love
2. Medley - If You Need Me - Tonight's The Night - I Almost Lost My Mind
3. Cruel World
4. Cry To Me
5. Candy / Candy Rap
6. Got To Get You Off My Mind
7. No Night By Myself
8. Ain't Nobody's Business
9. Down In The Valley
10. I Want A Little Girl
11. Medley - Beautiful Brown Eyes - Just A Matter Of Time
12. Good Rockin' Tonight
ドント・ギヴ・アップ・オン・ミー
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
ソロモン・バーク
ユーザレビュー:
豪華な作曲陣を迎えた ...
素晴らしい!とにかく ...
素敵なオジさん。 ト ...

Amazonアソシエイト by

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
ソロモン・バーク
ユーザレビュー:
豪華な作曲陣を迎えた ...
素晴らしい!とにかく ...
素敵なオジさん。 ト ...Amazonアソシエイト by





この記事へのコメント
久々の更新嬉しいです(^-^)
ブログの更新サボってばかりの僕が言うのも何ですが、書ける時に、書きたい事が有る時にだけでも細々と続けていって頂ければ嬉しいです。
で、昨夜のソロモン・バーグの訃報はビックリでしたね。
自分はそれ程ソロモン・バーグを聴いている方ではありませんが、そんな僕にとってもやはり偉大な人で、その人がもういないと思うと淋しいかぎりです。
つくづく、今年のブルース&ソウル・カーニヴァルに行っておくべきだったと、今更ながら後悔です。
色々とお忙しいとは思いますが、無理をなさらずに。
またいつか、何処かのライブで(^o^)/
貴重なライヴが見れて波野井先生はラッキーだったんですよ!!
あの世でオーティスやキヨシロー、ジョン・ベルーシーらと踊っているんでしょうね。
ご冥福をお祈りします(涙)
スキポールだったんですか。
残念ですね。
ああ、日比谷に行っておくべきでした!
ソロモン・バーク氏。そもそも始めて知った頃から伝説の人物でしたから僕はあまりピンと来ないのですが、わずか数ヶ月前に目の前でプレイしていた人が突然亡くなってしまうなんて、波野井先生が思わず書かずに要られなかった気持ちがよくわかります。たくさんの伝説の人物が、本当に永遠の伝説になっていってしまいますね。悲しいですが、そういうソウル・グレイトと少しでも同じ場を共有できたというのは羨ましい限りです。
ブログなんて無理して書く必要はないですが、これからも、嬉しかったり悲しかったり、ビビッと心に感じたことはぜひ書いてくださいね!
PCが突然臨終しましたので新しいPC買いました。
以前の『不機嫌な猫も踊る夜に』同様お付き合い願います
『ひとつかみの夜空』http://fukigenneko.at.webry.info/
昨年中もお世話になりました。
昨年は先生にとって厳しそうな1年となったみたいで気がかりですが、頑張って下さい。
今年はお互い良い1年にしましょうね!
今年も宜しくお願いします。
ありがとうございます(感涙)。
ソロモン・バークは本当にショックでしたが、彼の残してくれたソウルとミュージックは永遠ですね。
元気なときの姿を見ることができただけでも、ファンとしては幸せでした(涙)。
いつも気に掛けてくださり、本当にありがとうございます(><)!!
こんにちは。
清志郎とソロモン・バークのデュエットですか!
いいですね(^^)。
ジョン・ベルーシも一緒だったりして(^^)。
こんにちは(^^)。
そうか!オーティスもですね(^^)。
豪華だなあ(>v<)。。。
前向きに考えなくちゃ…ですね(^^)!
ありがとうございます!!
こんにちは。
亡くなった直接の原因は知らないのですが、
とにかく残念です(TT)。
日比谷…行くことができてよかったです…。。。
ご無沙汰してしまい、すみません。
本当にショックで思わず、書いてしまいました…。
リスペクトしている人やフェイバリットなミュージシャンが亡くなるのはとても寂しくつらいことですね。
でも、彼らの残してくれた音楽は不滅ですから、そう思って頑張ります(><)。
ブログ…なんとか再開出来ないかと模索中です(汗)。
こんばんは。
いつも気に掛けてくださり、
ありがとうございます(><)!
嬉しいです(><)。
復活に向けて頑張ります!!
新しいブログのタイトルも素敵ですね(^^)!!
是非伺いますので
これからもよろしくお願いします(><)!!!
曲のプレゼント、ありがとうございます!!
ジョンのこの曲はもう本当に大好きな曲なので、嬉しいです(><)!!!
すぐに返事が出来ず、すみませんでした(><)!
新年の挨拶までもこんなに遅くなり、
すみません(><)。
一日も早い復活に向けて努力します!!!
ありがとうございます。
あけましておめでとうございます!!
今年は、いろんなことに振り回されずにマイペースで行けるところまで行こうと思っています(^^;)。
自分の気の持ちよう次第なのですが(@@;)。
頑張ります!!
いつもTBありがとうございます。
とっても嬉しいです(><)!
こんばんは!
ラリー・デイビスって、SRVで有名な「テキサス・フラッド」の作者ですよねえ。
でも、知ってるのはそれくらいで、アルバムも持ってないんです(汗)。
今度チェックしてみますね。
エディ・クリアウォーターは、ライヴが滅茶苦茶カッコよかったです!!
また見たいなあ…って、本気で思います!
弘前は寒そうですねえ(><)。
風邪に気をつけてくださいね~!!